もっと気楽に行こうや!
オモローなこと大好きなFUKuの日記(大阪|広告|大新社)

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    「阪急電車」という本(著:有川浩)

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      こんにちは。今朝、家を出るときに、お気に入りのサンダルが破壊しかけなことに気がつき、若干へこんだFUKuです。いいも〜ん、新しい靴買っちゃうもんね〜…と、その前に修理に出します。

      さて。今日は、本日読み終わった本の話。
      有川浩さんが書いた「阪急電車」という本を読みました。※テッチャン的な話ではございません。

      FUKuの最寄り沿線は、阪急沿線。この本の中に出てくる沿線は、FUKuが利用する線とは少し違うのですが、結構ご近所さんなので、とても親近感がわきました。

      阪急今津線は、とても短い沿線。
      ●宝塚
      ●宝塚南口
      ●逆瀬川(さかせがわ)
      ●小林(おばやし)
      ●仁川(にがわ)
      ●甲東園(こうとうえん)
      ●門戸厄神(もんどやくじん)
      ●西宮北口
      駅はこれだけしかなく、片道15分ほどで通り過ぎることのできる短さです。

      この本は、そんな短い沿線で起こる、ほほえましい、そしてよくある人間模様を描いた物語。大人であってもすこしキュンとしたり、うなずけたり、中学生でも年配の方でも親近感が持てる、そんな物語です。

      実際にある建物や、地元言葉(とでもいいましょうか)への共感、絶妙に表現された地元の雰囲気など、その近隣に在住の方ならきっと、より"サーー"っと読める本です。実際、西宮ガーデンズブックファーストでは、TOP1に輝いていました♪

      私自身 昔「仁川」で働いていたり、友達が「小林」や「甲東園」に住んでいたり…と、なかなか馴染みも深く、思い入れもありました。阪急今津線は"ちょっと外れた沿線"と思われがちですが、神戸にも大阪にも30分あれば足を延ばせるし、家賃も安いし、どこかしら"田舎らしさ"が残っている、とてもいい土地です。

      ●最近オススメの本を読みたい
      ●単純にこの本に興味がわいた
      ●阪急今津線に興味がわいた
      など、理由はどうあれ「阪急電車」はオススメです。気が向いたら是非 読んでみてくださいね。
      BOOK | 13:31 | author FUKu | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      森博嗣という作家

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        JUGEMテーマ:ミステリ

        FUKuは毎日、電車出勤しております。電車に乗っている間はほんの20分ほどなのですが、この短時間に本を読むのが、実はちょっとした気分転換であったりもします。…といっても、毎回ではないですが。

        そんなわけで、私が今読んでいる本のご紹介をしてみたいと思います。

        今読んでいるのは、森博嗣という作家の「モリログ・アカデミィ1」という本。少し前から、森博嗣の小説が大好きで、とりあえず「森博嗣」と名のつく小説は、むさぼるように読んでます 笑

        で、この小説は、その推理小説作家「森博嗣」のブログを本にしたもの。「森博嗣」の本業は大学の教員なのですが、この方は本当にすごくて、多忙な大学のお仕事をしながら小説家でもあり、大の模型好きなため、自宅にて精巧に作られた庭園鉄道を築いている。

        多忙な中で、趣味も満喫(しかもプロ級)している「森博嗣」は、時間の使い方がとても上手なのでしょう。…その前提として、本当に頭がいいのでしょう。

        この本に書かれている内容は、完全に"理系"な内容。ちなみに最近は「理科」の分野。
        "摩擦"という題の記事を一例に挙げてみよう。
        【摩擦】-----
        物体と物体が擦れ合うときの抵抗のこと。
        摩擦は、物体が触れ合っている面の面積とそこに働く圧力にほぼ比例している。この比例係数を摩擦係数と呼ぶ。通常、0.1〜0.3くらいではないだろうか。
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        こんな感じで始まるのです。朝から頭使うでしょ?

        でも、森博嗣の小説の面白いところは、ここからなのです。続きはコチラ↓
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        たとえば、体重が100kgの人がいて、足の裏の面積が500平方センチメートルだとすると、摩擦係数が0.2の床の上で彼を引きずるためには、どれだけ力が必要か。
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        この、たとえば〜というのが、とてもおもしろい!100kgって、分かりやすいけど…100kgの人って!!デカっ!!
        しょーもないFUKuの突っ込みにお付き合い頂き、ありがとうございます。

        ま、要するに、この森博嗣WORLDが好きなのです。文章は、明確かつ明解。そして無駄がない。さらにユーモアのセンスも欠かさない。

        頭を使うことに関しては、小学生のFUKuを恨むほど頭が全く働かないのですが、大人になった今だからこそ、結構面白く読めるところもあるのです。

        知的な女性を目指して…!!FUKuは「モリログ・アカデミィ」を読み進めますよ〜(にしても、知的な女性には程遠い)

        BOOK | 13:18 | author FUKu | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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