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    機械遺産を知る機会

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       昨日、新聞を読んでいて、FUKuは「機械遺産」という言葉を初めて知りました。

      「機械遺産」とは、日本の産業発展に貢献し、歴史的な意義を持つもののことを言います。一例をあげると、活版印刷機や回転木馬(メリーゴーランド)などがあるそうです。本当に知らなかったのですが、「機械遺産」として認定されるものは、毎年出ているらしいですね〜。

      で、昨日のニュース記事によると、今回の「機械遺産」として、新たに"自動改札機"が追加されたようです。

      通勤、お出かけ、旅行など、誰もが利用したことある"自動改札機"。1967年に世界で初めて、京阪神急行電鉄(現阪急電鉄)の千里線「北千里」駅に設置されたそうです。…か、関西初だったわけですねー(びっくり)。現存する最古の改札機は、オムロンが独自開発したものだそうで、今でも機構部分のみは保存されています。

      普段、何気なく利用している自動改札機を含め、私たちが当たり前のように接している機械の中にも、ひときわ優れた「機械」は、案外たくさんありそうです。
      あまりじっくりと考えたことはなかったのですが、ふとした機会に「機械遺産」を知ることになりました(くどいか…?)。機械に溢れている今だから、興味深い「機械遺産」が、今後も出てくるかもしれませんね!
      ブログ | 11:08 | author FUKu | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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